3月下旬のカルスト台地は、「荒涼とした」という表現がふさわしい。
それでも、決して暗い気持ちになることはなく、むしろわくわくしたし、一緒に荒涼とした大地への冒険に繰り出した長男6歳も「恐竜の世界だー!」とはしゃいでいた。
ところどころ点在する常緑樹のおかげなのかもしれない。元気そうだしちょっと希望があるというか。
この若竹山のタブノキも、青々とした葉っぱと、今にも爆発しそうなつぼみをつけていた。

ハンディ樹木図鑑を忘れていたので、
はじめこの木がなんなのかわからなかったが、あとで秋吉台ジオパークセンターカルスターに問い合わせたら、タブノキだそうな。あのアボカドと同属の樹木だそうな。

近くの長者ヶ森にも自生してるとのこと。今度行ってみよう。

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